どんぐり 乳幼児救急法
乳幼児救急法のご報告
6月21日、あいにくの梅雨空でしたが大船消防署の救急隊の皆さんを講師にお迎えして「乳幼児救命救急法」の講座を開催いたしました。土曜日の午前中でしたのでお父さんたちの参加もあり、皆さん熱心に講義と実習を受けました![]()
「いざっ!と、いうときはパニックになってしまうかもしれませんが、何も知らないよりは実習を受けていればきっと役に立ちます。」と 講師の皆さんに励まされ、心肺蘇生法を全員が学びました。また、「幼いこどもの事故が一番多く発生するのは家の中です
」との話には皆、慎重な面持ちになりました。「家に帰ったらさっそくあぶないものは置いてないか、確認します!」と、参加者の弁でした。(ちなみに、家庭内の誤飲事故の一番多いのはタバコです。お父さん、お母さん注意しましょう) 
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心肺蘇生法は年々進化しています。今は2回の人工呼吸と30回の心臓マッサージがワンセットになっています。数年前に教わったことがある方は心臓マッサージが15回だったと思います。それから以前は携帯電話からの119番は直接通じなかったのですが、現在は機種の改良により直接通じます。
このように一度習ったからもう安心ではなく、いざっ!というときにすぐ役立てるためにも何回でも受けておきたい講習です。どんぐりもメンバーのスキルアップとして定期的に行いたいと思いますし、子育て中のお父さんお母さんのためにもまた、講習会を企画したいと思いました![]()
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